The rule of charges

保健センターでは必要な医療、サービスを本学構成員の皆様に継続して適切に実施していけるように、平成23年4月に料金の見直しを行いました。昭和40年代に設定された診療内容(料金項目)を現在の医療水準にあわせて大幅に改定するとともに、料金についても、現在の健康保険診療報酬や物価の変動などを参考に改定いたしました。料金設定にあたっては、必要な費用をカバーしつつも、保険診療での窓口自己負担額よりも低くなるようにいたしました。※1

保健センターではこれからも、必要に応じて料金表の見直しを実施して参ります。

こうした考えに沿って、平成24年4月1日からの料金表の見直しを行いました。今回の見直しでは、保健センターで新たに提供できるようにした項目を料金表に加えました。改定の趣旨は医療サービスの拡充が中心で、基本的には既存の項目の料金変更はありません。平成23年度に受けたものと同じ医療を受けた場合には新料金表のものとでも同じ料金となります。※2

今後も利用者の皆様からの声を頂きながらよりよいサービス提供のために努力して参ります。何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

※1 投薬内容や処置の組み合わせによっては保険診療の窓口負担を上回る場合があります。
※2 平成24年度から実施される薬価の改定に伴いお支払いいただく薬剤の料金は変わります。(平均的には下がります)

 

料金表

平成27年10月1日改定 実施予定項目の追加修正。
平成27年8月1日改定 平成27年度分から国内で供給されるインフルエンザワクチンが三価から四価に切り替わり料金を改定しました。
平成27年6月1日改定 新規項目追加実施。従来実施していなかったワクチンなど新規項目が追加されました。
平成24年3月1日改定
平成23年4月1日 保健・健康推進本部の料金規程設定。

Return Top