予防接種の種類

 


※保健センターでの取扱は表でご確認ください。表にないワクチンは実施していません。

なお、下記のような場合には、予防接種を受けられませんので予めご注意ください。

  • 37.5℃以上の発熱がある方。
  • 妊娠している方(生ワクチンによってはを受ける1ヶ月前から接種後2ヶ月目まで避妊することが添付文書に記載されています。)
  • トラベルクリニックを受診して予めワクチンを申し込んでいない方。
  • 上記以外にも、ワクチン接種を受けられない場合があります。

 

対象となる病気・病原体 取扱 ※ 備考
A型肝炎 2回接種でも有効。3回接種することで免疫が長期に持続する。
B型肝炎 3回目終了後1〜2ヶ月目に抗体検査を実施する場合もある。
ポリオ(生ワクチン) × 1975年〜1977年生まれの方の定期接種は効果が不十分だったとされている。
不活化ポリオワクチン
麻疹
風疹
麻疹・風疹混合
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
水痘(水ぼうそう)
日本脳炎
狂犬病(曝露前) 最終接種から6ヶ月を過ぎると、事故発生時には予防接種をしなかった場合と同じ対応が必要。ワクチンの流通量が限られているため常に実施できるとは限りません。
破傷風トキソイド 3種混合ワクチンを完了している場合、最終接種から10年ごとに追加接種。
ジフテリアトキソイド ×
ジフテリア・破傷風トキソイド混合
百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン
沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン
インフルエンザ(季節性) 毎年の流行に合わせて製造されるため、薬剤入手可能な時期が限られる。
黄熱 ×
ヒトパピローマウイルス ×
肺炎球菌 ×
ヘモフィルスb ×
腸チフス ×
ダニ媒介脳炎 × 国内で承認されているワクチンはない。
コレラ × 国内では販売中止。
髄膜炎菌