東京大学
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東京大学保健センターの紹介

東京大学保健センターは、東京大学の学生・教職員の大学生活・教育研究活動が健康で実り多いものになるよう、みなさんの健康管理のお手伝いすることを役目としています。そのために、保健センターは駒場、本郷、柏地区にそれぞれの支所を持ち、みなさんの健康管理と診療にあたっています。診療や健康相談、応急処置などのサービスは所属と関係なく、みなさんどの支所でも受けることができます。一方、健康診断、各種診断書の発行などのサービスは、各自の所属学部・大学院、部署のあるキャンパスの支所をご利用いただくことになります。

保健センターには、大きく分けて健康管理部門(健康管理室)と診療部門があります。健康管理室では健康診断の実施と、その結果に基づく精密検査、健康指導、健康相談、栄養指導など行っており、病気にならないための健康づくりのお手伝いをするところです。東京大学の学生、教職員は毎年行われる定期の健康診断を受診する必要があります。学生の定期健診は例年4〜6月に、職員の定期健診は9〜11月に実施されます。この他にも、放射線取扱者や様々な特殊業務(有機溶剤取扱い等)に従事する人は、法律で決められた健診の受診が必要です。当保健センターホームページや掲示板、文書やメールによる通知には十分注意して、受け忘れがないよう各自注意しましょう。学生の場合、奨学金や大学院受験、就職などの際に健康診断書が必要となりますが、保健センターで健康診断書発行のサービスを受けられるのは、その年度の定期健診を受診した人だけです。他施設での健康診断書作成は大変手間も費用もかかるものです。必ず健康診断を受けるようにしましょう。また、健康診断で注意すべき点がみられた場合には、健康管理室から健康指導等の連絡をします。その指示に従うとともに、心配な点は遠慮せずに相談するようにしましょう。

診療部門は、駒場支所には内科、精神神経科、整形外科、歯科、皮膚科があります。本郷支所には、内科、精神神経科、耳鼻科、歯科があります。また、柏支所には内科と精神神経科があります。それぞれの診療科で診療の曜日や時間に若干の違いがあります。また、予約が必要な科もあります。受診する前に、当保健センターホームページに掲示される診療科のお知らせを確認しておきましょう。また、「何科にかかったら良いか分からない」、「病気かどうかも分からない」、という方も、どの科でも、また健康管理室でも結構ですのでお気軽にご相談ください。診療時間外も9:00から17:00までは各診療科では緊急時への対応ができるようになっています。特に大学内に病院を持たない駒場地区では、緊急時にはセンターに連絡をとり、指示を受けるようにしましょう。

センターの業務内容や最新の連絡事項は、主に当ホームページ(http://www.hc.u-tokyo.ac.jp/)を通して連絡されます。定期的にアクセスしてサービスを逸しないように注意しましょう。


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