COVID-19ワクチン接種者の制限緩和【政府の議論(報道)】

2021-09-09 更新

  • 新型コロナウイルス感染症

先週から政府分科会で新型コロナウイルスワクチンを受けた方や検査が陰性の方についての種々の制限緩和に向けた検討、議論が始まっているような報道が見られています。その中ではワクチン完了後の大学の課外活動(部活動など)の制限緩和も話題になっているようです。

参考(Googleのニュースサイトが表示されます。)

海外ではワクチン接種完了者で体調不良がない場合には種々の活動制限の緩和を行っています。(例:アメリカ CDCのサイトへのリンク。)

変異株の出現などもあり日本でどのようになるかは見通せませんが、いずれワクチンを受けようと思っている方は早めの接種をお勧めします。通常2回の接種が必要でモデルナの場合には4週間の間隔が必要です。また、2回目の接種後2週間経過してからワクチンが完了したとみなされますのでいまから受けても10月半ばにかかってしまいます。

東京大学の職域接種会場でワクチン接種を受ける資格のある方はお早めの接種をお願いします。接種会場が10月29日で終わりになりますので、まだ受けていない方は1回目の接種はなるべく9月22日までには受けるようにしてください。接種対象者や予約の方法は東京大学の教職員はポータルサイトから、学生はUTASから確認出来ます。保健センターが行っている事業ではありませんので問合せなども予約情報の中にある問合せ先にお願いします。保健センターではお応えできません。

※東京大学の職域接種会場では一般の方向けの接種は行っていません。あしからずご了承ください。
本記事は大学の方針を示すものではありません。保健センターからの情報提供の一環です。東京大学の感染対策については
 「新型コロナウイルス感染症に関連する対応について - 対応方針」にまとめられています。


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